遊び方ガイド誰がやったか調べる
誰がやったか調べる
「置いたはずのチェストが無い」「壁に穴が空いている」
そんなときに、誰が・いつ・何をしたのかを自分で調べられる機能です。
運営に聞かなくても、その場で確認できます。調べたら運営に報告する、までがセットです。
覚えるのは1つだけ
/co inspectと入力して、調べたい場所を叩くか右クリックする。これだけです。
調べ方
調べるときは、次の3つの手順で進めます。
1. 調査モードに入る
ゲーム内で次のコマンドを入力します。
/co inspect
「検査モードが有効になりました」といった内容が表示されます。
/co iと短く入力しても同じです。
2. 調べたい場所を叩く・触る
調査モードの間は、ブロックを壊したり置いたりできなくなります。かわりに次のようになります。
| やること | 分かること |
|---|---|
| ブロックを左クリック(叩く) | そのブロックを誰がいつ置いたか |
| ブロックの面を右クリック | その場所にあったブロックを誰がいつ壊したか(穴を調べるときなど) |
| チェストやかまどを右クリック | 誰がいつ何を出し入れしたか |
結果はチャットに表示されます。「〇〇が3時間前にチェストを壊しました」のような形です。
3. 調査モードを抜ける
もう一度、同じコマンドを入力します。
/co inspect
これでいつもどおりブロックを壊したり置いたりできるようになります。「急にブロックが壊せなくなった」ときは、調査モードを抜け忘れていないか確認してください。
記録が残る期間
180日です。それより古い記録は消えます。なるべく早めに確認してください。
荒らされたときの流れ

- まず
/co inspectで、誰が・いつやったのかを自分で確認する。 - 分かったこと(相手の名前・いつ頃か・ワールドと座標)を控える。
- 運営に報告する。ゲーム内から
/feedback 内容、またはDiscordの報告窓口(/report)。 - スクリーンショットがあると助かります。
本人に直接問いただすのは控えてください
分かるのは「誰が触ったか」だけです。なぜそうしたのかまでは分かりません。
名前が出ても、そのまま本人に聞きに行かず、運営に渡してください。
くわしくはサーバールールの「プレイヤー同士のトラブルについて」を見てください。
壊れた場所は、報告が済むまでなるべくそのままにしておいてください。自分で埋め直したり片付けたりすると、そのぶんも新しい記録として残り、運営が状況を確認しにくくなります。
なお、元の状態に戻すかどうか、どこまで戻すかは運営が判断します。必ず戻せるとは限りません。
そもそも荒らされないために
この機能は「あとから調べる」ためのものです。
荒らされないようにするには、次を先に使ってください。
| 守りたいもの | 使うもの |
|---|---|
| 拠点や建築物など、土地ごと | 土地の守り方 |
| チェスト1個だけ | チェストの個別保護 |
土地を守れるのは建築ワールドの中だけなので、資源ワールドではチェストの個別保護を使ってください。
よくある問題
| 症状 | 確認すること |
|---|---|
| 「権限がありません」と出る | 一般プレイヤーが使えるのは調べる機能だけです |
| 何も表示されない | そのブロックに記録が無いか、180日より前の出来事です |