遊び方ガイド土地の守り方
土地の守り方
自分の土地を守るための機能です。
これを使うと、他の人による破壊・チェスト荒らし・ボタンやレバーの操作・動物への干渉などを防げます。
土地を守れるワールド
土地を守れるのは、建築ワールドだけです。 建築ワールドに入れるのはLv1からなので、実際に使えるのもLv1になってからです。
ロビーや資源ワールド(資源サーバー2・資源ネザー・資源エンドを含む)では、Lv1以上でも金のシャベルで土地を守れません。
拠点や倉庫を守りたいときは、建築ワールドに作ってください。
資源ワールドに置いたチェストを守りたいときは、チェストの個別保護を使ってください。
土地を守る基本の手順
金のシャベルで、建築ワールドの対角の2点を右クリックすると土地を作れます。

1. 金のシャベルを用意する
土地を作る・広げる・縮めるには、金のシャベルを使います。
特別なアイテムではなく通常の金のシャベルなので、作業台で自作したものでもそのまま使えます。
また、自作しなくてもゲーム内で次のコマンドを入力すれば、1日1個無料でもらえます。
/claimshovel
コマンドでの受け取りは1日1個までです
同じ日にもう一度実行しても「今日はすでに金のシャベルを受け取っています」と表示されます。
日付が変わる(日本時間の午前0時)と、また受け取れます。
スマホ(/phoneの「その他の機能」→「遊びと記録」→「土地を守る」)からも、同じように受け取れます。Lv0のうちでも受け取れるので、先に受け取っておいて、Lv1になったら使う、という進め方でも構いません。
2. 守りたい範囲の対角2点を右クリックする
金のシャベルで、守りたい土地の角Aと、そのななめ向かいにある角B (対角の2点)をそれぞれ右クリックしてください。
これで、四角形の土地が守られます。
2点目を右クリックした時点で土地の保護は完了です。
保護ブロック(土地を守るためのブロック数)が足りないときは作成できません。

3. 必要なら棒で範囲を確認する
棒を持って地面や建築物を右クリックすると、どこまで守られているかと、土地の持ち主が表示されます。
よく使うコマンド
| やりたいこと | コマンド |
|---|---|
| 今いる土地をやめる | /abandonclaim |
| 自分のすべての土地をやめる | /abandonallclaims |
| 相手に建築・破壊の権限を渡す | /trust <プレイヤー名> |
| 権限を取り消す | /untrust <プレイヤー名> |
| ボタン・レバー・ベッドだけ許可する | /accesstrust <プレイヤー名> |
| チェスト・かまど・動物なども許可する | /containertrust <プレイヤー名> |
| 権限を渡した人の一覧を見る | /trustlist |
| 自分の土地一覧を見る | /claimslist |
| 閉じ込められたときに脱出する | /trapped |
主な権限の種類のちがい

図では、日常的によく使う3種類を比較しています。
ほかの人に権限を渡せる/permissiontrustは、管理を任せるための権限です。
/trust <プレイヤー名>
この権限を渡すと、相手はあなたの土地の中で建築・破壊・チェストの利用など、広く操作できるようになります。
友だちや、一緒に建築する仲間に使ってください。
/containertrust <プレイヤー名>
建築・破壊はできませんが、チェスト・かまど・作業台・動物などを使えるようになります。
/accesstrust <プレイヤー名>
ボタン・レバー・ベッドなどだけ使えるようになります。
公共施設の入口や設備の操作だけを、建築権限まで渡さずに任せたいときに便利です。
守られた土地の中で/sethomeを使うのに、/accesstrustは必要ありません。
/permissiontrust <プレイヤー名>
この権限を渡すと、相手は他の人にも権限を渡せるようになります。
一緒に管理する人向けの権限です。
土地を広げる・縮める
- 金のシャベルを持つ。
- 自分の土地の角を右クリックする。
- 新しい位置を右クリックする。
- 土地が広がる、または縮む。
土地を作る・広げるには、保護ブロック(土地を守るためのブロック数)が必要です。
最初から1,500保護ブロック使えるので、範囲内なら購入せず土地を作れます。
保護ブロックは時間経過では増えません。足りなくなったら/buyclaimblocks <個数>で追加します(1ブロック10スパコイン)。一度買った分を売ってお金に戻すことはできません。
/claimslist
/buyclaimblocks <個数>
土地をやめれば、保護ブロックは全部戻ってきます
/abandonclaimで土地をやめると、その土地に使っていた保護ブロックがそのまま戻ります。
減ることはないので、「とりあえず広めに囲ってみる」「置き場所を変える」を気軽に試して大丈夫です。
このサーバーで守られるもの
守られた土地の中では、だいたい次のものが守られます。
- ブロックの破壊・設置
- チェスト、かまど、作業台などのコンテナ
- ボタン、レバー、ベッド
- 飼っている動物
- 木のドア、トラップドア、フェンスゲート
- 建築ワールドでの地上のクリーパー爆発による破壊
一緒に使う拠点では、必要な分だけの権限を渡すようにしてください。
資源集め用のワールドでは土地保護を使えませんが、クリーパーの爆発ではブロックが壊れません。くわしくはクリーパーの爆発から守られるものへ。
期限と作れる条件
- 最小サイズは、横幅5ブロック、面積25ブロックです(5×5が最小)。
- 長い間活動していない土地は、90日を目安に保護が外れることがあります。
「期限切れ」になるとどうなる?
保護が解除されます。保護が外れても、他の人が勝手に壊したり中身を持ち出したりするのはルール違反です。
長い間使われていない建物は、運営が片付けることがあります。片付けた建物やアイテムは元に戻せないので、大切な拠点は定期的に訪れてください。
使われていない建物や土地を使いたいとき
長い間ログインしていない人の建物がある場所を使いたいときは、自分で壊さずに運営へ相談してください。
- その場所のワールド名と座標を控える。スクリーンショットがあると助かります。
- Discordで
/reportを使って、場所と、何に使いたいかを伝える。 - 運営が持ち主や最後のログインなどを確認して、片付けるかどうかを返事します。返事が来るまでは、建物に手を出さないでください。
自分の土地か確認する
自分の土地一覧と保護ブロックの残数は、/claimslistで確認できます。目の前の土地の持ち主と境界は、手順3のとおり棒で確かめられます。
荒らしや操作ミスが起きたとき
土地の外で壊された、ショップの取引がおかしい、うっかり他の人に権限を渡してしまった。
そんなときは、運営に聞く前に自分で調べられます。
/co inspect
このコマンドを入力してから、置かれたブロックを左クリックするか、壊された穴の面を右クリックしてください。
「誰が・いつ」それをしたのかがチャットに表示されます。もう一度入力すると元のモードに戻ります。
やり方は誰がやったか調べるにまとめてあります。
調べたら、次の内容を控えて運営に報告してください。
- 相手のプレイヤー名
- 何時間前・何日前と表示されたか
- ワールド名と座標
報告は、ゲーム内から/feedback 内容を使うか、Discordの報告窓口(/report)からできます。
すぐに直さないでください
自分で埋め直したり片付けたりすると、そのぶんも新しい記録として残ります。
運営が状況を確認しにくくなるので、報告が済むまではなるべくそのままにしておいてください。元の状態に戻すかどうかは運営が判断するため、必ず戻せるとは限りません。
区画分け(サブクレーム)
大きな土地の中に、さらに小さい区画を作ることもできます。
町や、みんなで使う拠点の運営に便利です。
/subdivideclaims (サブ区画作成モード)
/basicclaims (通常モードへ戻す)
サブ区画作成モードでは、金のシャベルで区画の対角2点を右クリックして区画を作ります。